通勤時間にぴったりな英語勉強法【おすすめアプリや本も紹介】

通勤時間にぴったりな英語勉強法【おすすめアプリや本も紹介】

「通勤時間を活用して英語を勉強したい!」

「通勤のちょっとした隙間時間でできるおすすめアプリや本はどれだろう?」

「通勤電車で英語が上達するおすすめ勉強法も知りたいな」

 

あなたはこんな風に悩んでいませんか?

 

通勤時間は1日往復1時間としても、月20時間以上、年間240時間以上となります。ついつい無駄に過ごしがちな通勤時間を英語学習に充てるだけでも、英語力は伸びます。

 

とはいえ、使うアプリ・本の選定を間違えたり、効果の薄い勉強法を利用してしまうと、通勤時間の努力を無駄にしてしまうどころか、英語が全く上達しない可能性もあります。

 

そこで本記事では、通勤電車で英語勉強を3年以上してきたEIGOTO編集長の私が、通勤電車内でできて、本当に効果のある英語勉強法をご紹介します。

 

私は今でこそ外国人と英語をスラスラ話せるようになり、英語でプレゼンもできるようになりました。海外に駐在し、英語で仕事もできるようになりました。でも昔は、外国人を前にすると、英語を一言も話せないポンコツだったんですよね。

 

そんな私が英語を身につけてこれたのは、通勤時間で英語の勉強をしてきたことが大きな要因の一つでした。

 

本記事を読んで通勤時間に英語学習を取り入れれば、今から3ヶ月後までには効果を実感し、半年後、1年後には目に見えた結果に繋がりますよ。

 

3分ほどで読めるので、よければ続きをどうぞ。

 

通勤時間におすすめな英語勉強法【通勤電車で英語学習】

通勤時間におすすめな英語勉強法

 

早速結論ですが、通勤時間(通勤電車)におすすめな英語勉強法は次の通りです。

 

通勤でできる英語勉強法

1. 英語アプリで学習する

2. 本(参考書)で学習する

3. Podcastやラジオを聴く

 

それぞれ解説しますね!

 

1. 英語アプリで学習する

通勤時間の英語勉強で最もおすすめな「英語アプリ」で勉強することです。なぜアプリがおすすめかというと、英語アプリはとにかく「継続しやすいから」です。

 

通勤で英語勉強する場合、勉強するためのツールを持っていないとできません。

 

その時、本などを持ち歩くことも良いのですが、かさばりますし、何より満員電車になってしまうと、立ちながら本を開いて勉強することは大変ですよね。

 

その点アプリであれば、スマホ一つあれば、いつでもどこでも、満員電車であっても勉強することができることが特徴です。続けやすいんですよね。

 

加えて最近の英語アプリは、分厚い参考書以上と比較しても、より充実したコンテンツが含まれていることが多いです。

 

ですから、分厚くて重い参考書をわざわざ持ち歩き、勉強する必要はもうないんですよね。

 

もちろん、英語アプリも数は無数にあります。その中には質の悪いアプリもあるので、アプリだからOKという訳ではありません。

 

ですが、本当に質の良いアプリを使えば、極論アプリ一つでも、外国人の話す英語を聞き取れるレベルや、言いたいことをスッと口から話せるレベルには到達できますよ。

 

実際に私自身も、英語アプリをメインで勉強したことで、英語力はグングン伸びていきました。

 

もちろん、英語アプリだけで外国人と話す訓練は積めないので、万能ではないです。それでも、十分すぎるほど、アプリの学習効果は高い方法ですよ。

 

通勤時間におすすめのアプリ

では通勤時間にどんなアプリを使うと良いか?おすすめはスタディサプリENGLISHです。

 

通勤時間 英語 スタディサプリ

 

スタディサプリENGLISHはリクルートが運営する英語学習アプリです。APPストア教育カテゴリー人気No1にもなったアプリで、英語アプリで最も選ばれていると言っても間違いではないと思います。

 

私はスタディサプリEnglishを3年以上使ってきていますが、

 

  • リスニング
  • スピーキング
  • リーディング
  • 発音
  • 単語
  • 文法

 

など、これら全てをスタディサプリのアプリ一つで学べる点が、使っていて「万能的」だと感じたポイントです。もちろん、コンテンツの質もアプリとは思えないほど高かったですよ。

 

加えて、コンテンツは堅苦しい内容ではなく、キャラクター仕立てで、楽しく学べるストーリー形式となっていました。

 

通勤時間 英語 勉強

 

飽きずに続けられるコンテンツとなっている点も、スタディサプリが多くの英語学習者に選ばれている理由だと思います。ですから、

 

「これまで英語学習がなかなか続かなかった」

「継続する自信がない」

 

そんな場合でも、スタディサプリEnglishなら、楽しく無理なく、通勤時間で学習できますよ。

 

もちろん、100%完璧なアプリではありません。例えば外国人と実際に英会話をする機能は、スタディサプリEnglishには付いていません。ですので、このアプリ一つで、英語がスラスラ話せるようになるのは少し難しいと思います。

 

ですが、英会話の実践以外は、このアプリ一つで十分すぎる内容です。7日間は無料でお試し体験もできるので、とりあえず使ってみることも良いと思いますよ!

 

 

2. 本(参考書)で学習する

オーソドックスですが、本(参考書)で学習することも、通勤時間でおすすめな勉強法の一つです。

 

おすすめの使い方としては、前述した「スタディサプリ」を通勤学習のベースに、足りない分野を「本」を補助的に使って学ぶことが最適です。

 

前述通り、スタディサプリのアプリ一つで、英語学習のほぼ全てをカバーできます。

 

それでも、人によってはもっと発音を学びたい、単語を学びたいなど、伸ばしたい分野はあると思います。その場合に、参考書を取り入れる方法です。

 

例えば私の場合は、「英語の発音」はスタディサプリだけだと若干弱いと感じたので、英語発音の本を追加で取り入れて勉強しました。

 

こんな使い方で本を組み合わせると、無駄なく効率的に、英語力を伸ばしていけますよ。

 

通勤時間におすすめの英語本

通勤時間におすすめな英語本

・発音を学ぶなら→英語耳

・英単語を学ぶなら→DUO 3.0

・文法を学ぶなら→一億人の英文法

 

結論、目的別のおすすめ本は上記の通りです。どれも利用者の評判が良く、私自身も実際に使ってよかった本です。

 

迷ったら上記からピックアップし、通勤時間の英語学習に活用してみると、英語力を高めていけますよ!

 

3. Podcastやラジオを聴く

Podcastやラジオを聴くことも、通勤時間の勉強法の一つです。

 

Podcastやラジオの利用がおすすめな人は、前述したスタディサプリがどうしても合わない場合、「スタディサプリの代わり」として使うパターンです。

 

通勤時間に勉強するなら、原則はスタディサプリのようにコンテンツが完成された英語アプリをおすすめしています。ですがキャラクター仕立てのアプリでもあるので、中には合わない方もいると思います。

 

Podcastやラジオは正直、使いツールによって質はマチマチですが、コンテンツ形式で楽しく英語が学べるPodcastやラジオも存在しています。

 

そういったPodcastやラジオを活用することも、通勤時間の勉強法の一つです。

 

通勤時間におすすめのPodcastやラジオ

通勤時間におすすめなPodcastやラジオ

VOA Learning English【英語学習者向けの学習プログラムあり/アメリカの国営放送が運営】

BBC Learning English【英語学習者向けの学習プログラムあり/イギリスのBBCが運営】

 

通勤時間でおすすめなPodcast、ラジオを厳選すると、上記2つはどちらも使ってサービスです。

 

どちらもアメリカ、イギリスでメジャーな運営元が運営しているので、安心して利用することができます。加えて、英語学習用のコンテンツもあるので、楽しく英語学習することができますよ。

 

以上3つが、通勤時間におすすめな英語勉強法です。

 

通勤で避けるべき勉強法は「英語の聞き流し」

通勤で避けるべき勉強法は「英語の聞き流し」

 

ここまで通勤時間でおすすめの英語勉強法を紹介しましたが、通勤時間でやってはいけない勉強法もあります。それは「単なる英文の聞き流し」です。

 

なぜ聞き流しがNGかというと「英文をただ聞き流すだけだと、英語力は一向に上達しないから」です。

 

ただ適当に英文を聞き流すのは良くない

英語は、音の一つ一つを意識して聞き取る「精聴」をしてこそ上達します。

 

そのため「英語のニュースをラジオで流し、なんとなく耳に流す」というのは、英語を勉強した気にはなるものの、英語力が一向に上達しない「代表的な方法」なんですよね。

 

実は私自身、通勤時間で英語を勉強しようと思った時に最初に浮かんだのは「英語の聞き流し」でした。

 

実際に英文ラジオをただ耳に流して通勤していたのですが、1ヶ月経っても2ヶ月経っても、全く上達しなかったんですよね。

 

どうしても上達しなかったのでその後英会話スクールの講師に聞いてみたのですが「英語の聞き流しは上達しない」とはっきり言われました。

 

このように、英語のリスニングは、意識して英語を聞き取らないと、聞き取れるようにはなりません。

 

一方で、英語のラジオを聞き、流れてきた音を書き取る「ディクテーション」まですれば、リスニングは上達するようです。とはいえ、通勤電車だと英語の書き取りはできないと思います。

 

いずれにしても、通勤電車で英語の聞き流しをする場合、よほど意識して音を聞きとらない限り、聞き流しの時間や労力は、ほぼ無駄になると思います。

 

聞き流すならコンテンツ形式で学べるアプリであればOK

もしどうしても、通勤時間で聞き流し(音声学習)したいなら、単なる英文を聴くのではなく、コンテンツ形式で学べるアプリがおすすめです。

 

例えば英文が流れて、問題が出題され、解答まで解説がある。こういうアプリであれば、それは単なる聞き流しではなく「学習」となります。

 

こういったアプリで音声学習することは、英語上達に繋がりますよ。

 

前述したスタディサプリEnglishなら、音声学習にも対応しています。聞き流しで勉強したい場合も、スタディサプリで学習が最も良い選択肢だと思いますよ。

 

通勤時間の英語勉強法でよくある質問

通勤時間の英語勉強法でよくある質問

 

ここでは通勤時間の英語勉強で、よく聞かれた質問にQ&Aで答えます。

 

車通勤や自転車通勤、徒歩通勤でおすすめの勉強法は?

結論、2つあります。

 

1. シャドウイング

まず車通勤の場合は、英語アプリで「シャドウイング」することがおすすめです。

 

シャドウイングとは、流れてきた英文に合わせて、英文を口から発するトレーニングです。スピーキングはもちろん、リスニングにも効果がある勉強法なんですよね。

 

特に「車通勤」であれば、周囲を気にすることなく、声を発することができます。車通勤は、シャドウイングするならぴったりの時間になると思いますよ!

 

前述したアプリやラジオ

 

2. 頭の中で瞬間英作文

自転車通勤や徒歩通勤など、シャドウイングをすることも気が引けてしまうシーンでは、頭の中で瞬間英作文がおすすめです。

 

瞬間英作文とは、瞬時に英文を組み立てるトレーニングです。例えば自転車に乗っていて、目の前に数人がいるなら、「There are a few people around here」などのように、情景をとっさに英文化するイメージです。

 

瞬間英作文トレーニングを積むと、英文を即座に組み立てる力がつきます。外国人と会話をする中でも、話したい英語がパッと出てくるようになるので、良い訓練になりますよ。

 

特に頭の中で英文を組み立てるだけなら、自転車通勤でも徒歩通勤でもできます。

 

まとめ

通勤時間にぴったりな英語勉強法【おすすめアプリや本も紹介】

 

実は英語は、世の中で思われているほど、難しいものではありません。

 

もちろん、良くないツールを、良くない勉強法で使っていたら、英語力は一向に上達しません。

 

ですが、良いツールを選び、正しい知識のもとで勉強していけば、誰でも英語は習得できるんですよね。

 

もちろん、英語ペラペラになり、講師として英語を教えられるレベルになるには、相応の努力が必要です。

 

それでも、英語で外国人とコミュニケーションを取るくらいには、どんな人だってやれば到達できますよ。

 

私自身も、最初は本当に英語が苦手でした。本当に苦手でした。

 

でも、正しいツールを使い、正しい勉強をしたことで、今では英語を自由に話し、世界中に友人を作ったり、好きな海外ドラマや映画を字幕なしで楽しむこともできるようになりました。

 

特に今回紹介した通勤時間の英語勉強法は、プライベートを我慢してやるようなものではなく、普段無駄に過ごしがちな隙間時間を活用する方法です。

 

だからこそ、当時の私にように、英語に自信がない人でも、無理なく続けやすいはずですよ。

 

3ヶ月や半年とは言わず、まずは通勤時間の「1週間」を使い、英語学習してみることをおすすめします。

 

今回紹介したような良いアプリを使い、1週間勉強すれば、英語学習の習慣が身につきます。

 

最初の1週間ができれば1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と継続もしていけます。3ヶ月経つ頃には、英語力上達を確かに実感し、人生の選択肢が広がりますよ。

 

 

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EIGOTO編集部
EIGOTO編集部は、留学経験者、海外勤務経験者、英会話スクール受講者などで構成されています。 入念な調査やスタッフの英語学習体験をベースに、英会話スクール、英語アプリ、英語教材、英語勉強法の紹介などを行っています。