英語を学ぶメリット・デメリットは?【超具体的に解説します】

英語を学ぶメリット・デメリットを解説する

「英語を学んでみようかと思ってるけど、どんなメリットがあるんだろう?」

「英語の勉強は時間もかかるだろうし、英語を学ぶデメリットも把握しておきたいな」

 

こんな疑問を抱えていませんか?

 

英語の勉強、いつかはやろうと思っていたけど、なかなか始められないまま時間だけ過ぎていた。多くの人が経験する悩みですが、あなたもそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

でもそれは「英語を学ぶメリットが見えていないこと」が、学習できない原因であるケースが圧倒的に多いんですよね。

 

そこで本記事では、英語を学ぶと得られるメリット10つを、かなり具体的に紹介します。またメリットだけでなく、英語を学ぶ際のデメリットも正直に書いていきます。

 

これを書いている私は、今でこそ英語でプレゼンができるレベルまでになりましたが、昔は外国人を前にすると、緊張して英語を一言も話せない状態でした。

 

そんな私が英語を習得できたのは、英語を学ぶ利点や、得られる未来を知ったことで、なんとしても良い未来を実現したかったからです。

 

結果として、今では理想の未来を叶えられたので、英語を学んで、本当に良かったと思っています。

 

本記事を読めば、英語を学んで実現できる未来がはっきりと見えてきますよ。

 

自身の経験だけでなく、周囲の英語学習者の事例も含めて、英語を学ぶメリット・デメリットを挙げていきますね。

 

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英語をどれくらいの期間で身に付けられるか、ご興味がある方は、本記事とあわせて参考にしてみてください!

 

英語を学ぶ(勉強する)メリット

英語を学ぶ(勉強する)メリット

 

結論、英語を学ぶメリットは次の通りです。

 

英語を学ぶメリット

1. 就職・転職に役立つ

2. 年収が上がりやすい

3. 海外出張や海外駐在に選ばれやすくなる

4. 日本依存を脱却し、海外でビジネスができる

5. 世界中の人とコミュニケーションを取れるようになる

6. 海外旅行が何倍も楽しく、濃いものになる

7. 字幕なしで海外映画・ドラマを楽しめる

8. 世界中から最新情報をタイムリーに得ることができる

9. ライフスタイルの選択肢が増える

10. 自信が得られる

 

それぞれ解説しますね。

 

1. 就職・転職に役立つ

就職・転職に役立つことは、英語を学ぶ大きなメリットです。なぜなら、英語ができるだけで有利になる求人は、世の中多く存在するからです。

 

私は過去に転職を経験していますが、その際は英語力を武器に、転職エージェントに登録しました。

 

そこで知ったのは、就職・転職先の企業には、英語力やTOEICで足切りをしている企業があるということです。

 

実際に私が応募をした企業は、採用要件が「TOEIC700点以上」「英語で簡単なコミュニケーションができる人」などの基準を設けていた企業でした。

 

こういった企業は、英語力が全くないと書類で落ちることが多いそうでしたが、私は無事選考を通過することができました。

 

これはあくまで一例ですが、英語ができるだけで、就職先・転職先の選択肢は増えますし、特に英語を重視する企業は、選考通過率、内定率にもプラスに働きます。

 

結果として、大学生であれば就活を有利に進めることができますし、社会人も転職活動を有利に進めることができるメリットがありますよ。

 

2. 年収が上がりやすい

年収が上がりやすいことも、英語を学ぶと得られる大きなメリットです。

 

私が転職活動をして一番驚いたことは、英語力が求められる求人の多くは、年収水準が高いことでした。

 

例えば、英語力を求めている企業には「外資系企業」が多かったですが、同じような仕事でも、日系企業よりも100万円単位で年収が高い企業はたくさんありました。

 

また日系企業でも、海外とビジネスをやっている会社は大手企業や、勢いのあるベンチャーが多く、年収水準は高めとなっていました。

 

事実、英語ができるようになり、年収100万円、200万円アップで外資系に転職した人は、私の周囲でも何人もいますよ。

 

大学生であれば、総合商社などトップクラスの企業も目指せますし、社会人であれば、外資系企業などに転職し、高年収を実現することも、現実的に可能です。

 

このように、年収アップしやすいことが、英語を学ぶ大きなメリットです。

 

3. 海外出張や海外駐在に選ばれやすくなる

将来、海外出張や海外駐在にいきたい場合も、英語を学んでおくとメリットが大きいです。

 

なぜなら、海外出張や海外駐在は、英語ができる人材の方が選ばれやすいからです。

 

私はとある、大手貿易会社の人事担当者と知り合いなのですが、海外関連の部署や、海外駐在員を決める際は、英語力を指標として見ているとのことでした

 

もちろん、英語が全くできなくても、仕事の成果が高いことで、海外出張や海外駐在に選ばれることは往々にしてあるとのことです。ですが、全く同じ能力・実績の方がいれば、当然ながら英語ができる人を選ぶようです。

 

ですから、将来海外出張や海外駐在を通じて、世界中を飛び回って仕事がしたい場合、英語を学んでおくと、実現できる確率は高まると思いますよ。

 

4. 日本依存を脱却し、海外でビジネスができる

少子高齢化、人口減少など、日本社会は今後衰退していくことが予想されています。

 

そんなとき、英語ができると、日本依存を脱却し、海外でビジネスをし、生き残ることができます。

 

そもそも日本の市場は約1億2,000万人しかいませんが、世界の人口は約75億人と、日本の約62倍もの人口がいます。

 

世界の標準言語は英語ですから、英語ができるだけで、圧倒的に大きな市場を相手に、ビジネスをすることができるんですよね。

 

特に今の20〜30代の方は、日本の経済衰退の影響を大きくくらってしまう年代です。ですから、日本をいつでも脱却し、世界を舞台にビジネスができるようになっておく必要が間違いなくあります。

 

その時に英語は必要不可欠ですから、英語ができると、それだけでも周囲より一歩も二歩も先をいくことができますよ。

 

5. 世界中の人とコミュニケーションを取れるようになる

仕事以外の側面で言えば、英語ができると、世界中の人とコミュニケーションが取れるようになります。

 

いろんな国の人と交流をし、世界中に友人を作ることもできます。私自身、英語ができるようになってからは、アメリカやイギリス、オーストラリアやニュージーランド、スイスやドバイ、インドなど、いろんな国の友人を作ることができました。

 

会えない時も定期的にチャットでやり取りをしたり、facebookでお互いの近況を確認したりと、良い関係を築くことができています。

 

世界中の人と交流ができるようになったことで、人生の豊かさ・選択肢は圧倒的に広がりました。これ一つだけでも、英語を学ぶ理由になると思いますよ。

 

6. 海外旅行が何倍も楽しく、濃いものになる

海外旅行が好きな人なら、英語ができるだけで、旅は何倍も楽しく、濃いものになります。

 

私も海外旅行はとても好きで、頻繁に海外で行っていますが、以前はご飯や観光だけが楽しみだったものの、今は現地の人との交流が最も大きな楽しみになりました。

 

旅行先で知り合った人と、現地で一緒にご飯へ行ったりしましたし、自宅に招待され、家族と仲良くなったこともあります。

 

海外の人って、日本人よりフランクな方が多いので、電車の中などちょっとした時間でも話しかけてくれたりします。なので、英語ができるだけで、外国人と仲良くなる機会は多くあるんですよね。

 

逆に英語ができないと、せっかく現地の人と交流を深められる機会でも、会話することすらできません。楽しさを知ってしまうと、それはもったいないと感じます。

 

7. 字幕なしで海外映画・ドラマを楽しめる

「字幕なしで海外映画・ドラマを楽しめるようになりたい!」と、思ったことが一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

私自身はかなり思っていたのですが、好きだった映画を字幕なしで理解できた時は、かなり感動したことを今でも覚えています。

 

ただ、実際のところ、字幕なしで映画・ドラマを楽しむ英語力はかなり高いです。ですので、100%完璧に理解するまでの道のりは険しいです。

 

ですが、ストーリーがわかる、言っていることの大枠はわかるレベルなら、英語を勉強することで、到達できる水準です。

 

そのレベルを目指して、英語を勉強することはとても良いと思いますし、実際に聞き取れるようになったときは感動モノですよ。

 

8. 世界中から最新情報をタイムリーに得ることができる

日本語だけで情報収集していると、どうしても情報キャッチアップが遅くなったり、より深い情報に出会いづらかったりします。

 

その点英語ができると、海外の情報を英語でキャッチアップできるので、情報取集のスピードや鮮度、質を高めることができます。

 

特にあなたの仕事や興味のある領域が海外でもあるなら、英語で情報収集できるメリットは大きいです。

 

例えばビジネスであれば、日本はアメリカで流行ったことが、遅れて流行ることが多いです。

 

そのため、海外で流行ったことをいち早く英語で知り、日本で同じビジネスを展開することで、確度高く成功している起業家も実際に存在しています。

 

英語ができないと、こういった思考回路にならないので、英語ができるだけで、大きく差をつけることができるんですよね。

 

私自身も、気になったことは英語で情報収集していますが、情報量が圧倒的に違うので、その点だけでも周囲より有利に仕事を進めることができています。

 

このように、英語で情報収集できることは、いろんな分野で共通して活かせるメリットです。

 

9. ライフスタイルの選択肢が増える

英語ができると、ライフスタイルの選択肢が圧倒的に増えます。例えば以下のようなイメージです。

 

  1. 海外の大学・学校へ留学する
  2. ホームステイで海外へ住んでみる
  3. 思い切って海外移住してみる
  4. 世界中を転々として、旅するように生きる

 

こういった生き方は、英語ができないと、なかなか選べないものです。

 

ですが、英語ができると、言語の障壁がなくなりますので、現地で仕事をすることも、生活することもできます。

 

10. 自信が得られる

「いまの自分に誇れるスキルや実績がなくて、自分に自信がない…」という場合、英語を身につけることで、自信を得ることができます。

 

自信というのは、小さな成功体験を積み重ねることで生まれてくるものです。ですから、これまで成功体験がない場合、英語を一つずつ理解していく過程で、小さな成功体験を積んでいくと良いですよ。

 

英語を学ぶ(勉強する)デメリット

英語を学ぶ(勉強する)デメリット

 

一方で、英語を学ぶデメリットは次の通りです。

 

英語を学ぶデメリット

1. 習得まで時間がかかる

2. 途中で挫折しやすい

3. 英語そのものが仕事になるわけではない

 

それぞれ解説します。

 

1. 習得までの時間がかかる

習得まで時間がかかることは、英語を勉強するデメリットの一つです。

 

例えば、英語で複雑な議論をできるレベルを目指す場合、中学・高校の義務教育で約1,000時間を終えた段階から、追加で「約2,000時間」の学習が必要となります。

 

2,000時間というと、1日6時間勉強して333日かかります。1日3時間勉強だと666日です。つまり、だいたい1〜2年は必要なんですよね。

 

とはいえ、英語で複雑な議論ができるレベルではなく、外国人と英語で簡単なコミュニケーションを取るくらいなら、もっと短期間で習得できます。

 

そういう意味で、目指すレベルによりますね。英語で現地の人とコミュニケーションを取りたい、就職や転職、キャリアに活かしたい、海外で生活したいレベルなら、半年〜1年間頑張るだけでも、十分良い未来を実現できると思いますよ。

 

2. 途中で挫折しやすい

途中で挫折しやすいことも、英語を学ぶデメリットの一つです。

 

英語学習はなかなか上達実感を感じにくいです。途中で飽きてしまい、挫折してしまう方もいます。

 

とはいえ、正しい勉強法で、毎日少しでも継続していけば、英語は着実に上達していくことはまぎれもない事実です。

 

また、本気で英語を習得したいなら、最近は以下記事でまとめているような、パーソナルコーチが専属で付き、日々の英語学習を進捗管理してくれるスクールもあります。

 

 

上記のようなスクールを活用すれば、挫折することなく学習をやり切り、今回紹介したようなメリットを実現することは十分可能です。

 

挫折しない環境を意図的に作ることで、このデメリットは回避できると思いますよ。

 

3. 英語そのものが仕事になるわけではない

英語講師や翻訳家になる場合は別として、英語を学んだからと言って、英語自体が仕事になるケースは少ないです。

 

ですから、英語を頑張って身につけたとしても、英語自体で収入を得ることにつながりはしません。

 

とはいえ、英語ができることで、できる仕事の幅は圧倒的に増えることも事実です。

 

英語自体は仕事にならないものの、英語ができることで、他のいろんな仕事に就きやすくなるので、英語を武器に仕事の幅・キャリアの幅を広げたい場合は、英語を学ぶメリットは大きいと思いますよ。

 

まとめ

英語を学ぶメリット・デメリットを解説する

 

英語を学ぶメリットまとめ

1. 就職・転職に役立つ

2. 年収が上がりやすい

3. 海外出張や海外駐在に選ばれやすくなる

4. 日本依存を脱却し、海外でビジネスができる

5. 世界中の人とコミュニケーションを取れるようになる

6. 海外旅行が何倍も楽しく、濃いものになる

7. 字幕なしで海外映画・ドラマを楽しめる

8. 世界中から最新情報をタイムリーに得ることができる

9. ライフスタイルの選択肢が増える

10. 自信が得られる

 

英語を学ぶデメリットまとめ

1. 習得まで時間がかかる

2. 途中で挫折しやすい

3. 英語そのものが仕事になるわけではない

 

まとめると上記の通りで、英語を学ぶことはデメリットもありますが、それ以上にメリットが大きいと確信しています。

 

英語ができるようになると、控えめに言っても人生変わります。仕事やキャリアに活きることはもちろん、人生のライフスタイル・選択肢も圧倒的に増えますから、人生の豊かさは間違いなく上がりますよ。

 

私自身、英語を学んでから人生変わりましたし、私だけでなく多くの人が、英語を学んで人生を変えています。

 

英語は難しく思えますが、実はそこまで難しくありません。もちろん、ネイティブレベルになることは大変ですが、今回紹介したメリットを実現するくらいなら、本気で取り組めば、誰でも十分実現できるものですよ。

 

理想の未来は勝手に降ってきてはくれません。いつだって理想の未来を実現するのは「自分自身の行動だけ」です。

 

だからこそ、まずは英語学習を始めることから、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

なお、何から勉強を始めたらいいかわからない場合、手軽に始められるのは「英語アプリ」での学習です。一方、今回のメリットを確実に実現するために、本格的に英語を身につけたいなら「英会話スクール」が良いですね。

 

おすすめ英語アプリは「英語学習で使ってよかった英語勉強アプリおすすめ10選」でまとめており、おすすめ英会話スクールは「英会話教室・スクールおすすめ10選比較!実際に体験して厳選」でまとめているので、興味があればこちらも参考にしてみてください。

 

最後に、今日から行動すれば、半年後の人生は、良い方向に大きく変わります。だからこそ、まずは小さな一歩を踏み出しましょう!

 

 

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EIGOTO編集部
EIGOTO編集部は、留学経験者、海外勤務経験者、英会話スクール受講者などで構成されています。 入念な調査やスタッフの英語学習体験をベースに、英会話スクール、英語アプリ、英語教材、英語勉強法の紹介などを行っています。